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湯島聖堂


 御茶ノ水にある元禄三年に徳川綱吉によって立てられた孔子廟、通称湯島聖堂へ行ってきました。聖堂という音からなんだか西洋的な建物を彷彿とさせますが、建物自体は至って地味です。建築様式は中国式っぽいけど、中国によくある極彩色な所はありません。そこが日本人が立てたらしい所なのかも。孔子が儒教の創始者というのもあるだろうけれど…。公開時間は9時〜5時(冬季は4時迄です)で、土日祝日には大成殿が公開されています。(大成殿内には孔子の像が祀ってあります)私が行った時は運良く土曜だったお陰で大成殿内をおがむ事が出来ました。休日でもわりと静かで透いている(受験シーズンは学生さん結構来てそうだけど)ので土日位に行ってみるのも良いと思います。

 湯島聖堂では幾つか伝統行事が行われているので、次はその時にでも行きたいと思いました。
因みに伝統行事は正月特別参拝と元旦素読はじめ(元旦〜4日)、孔子祭(毎年4月の第四日曜に開催)、鍼灸祭(毎年5月第三日曜開催)など多数行われています。詳しい事は史跡湯島聖堂散文会HPで見られます。

  

 ▲ 学問の神様だけに学生さんの姿も ▲ 徳川家の紋発見!
 
 ▲ 庭内は緑が多いです。壁が古めかしい ▲ 近くの橋はその名も聖橋